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2010年11月17日

三重・伊勢志摩…天の岩戸@

何年かぶりである、三重県伊勢志摩国立公園へは、

特に今回は走っている途中でいきなりであった「天の岩戸」

妻と暗黙の了解で立ち寄ったのである。

DSC06667.JPG
 

古事記の中ではこの辺一帯を「高天原(たかまがはら)」というらしい。

伝説の内容は一度皆さんも確認されるとよいかもしれません。

突然出てきた天の岩戸への入り口を恐る恐るゆっくりと車で入って行きました。

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あと1kmの看板まで来るのに、1kmほど走ってきました。

車でゆっくりと、こんなに朝早く(6時半ごろです)から

さすがに観光客は来ていない。当たり前か・・・

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小型車がようやくすれ違える位の車幅かな、

新緑の木立の中にどんどん入っていく、

高天原か・・・・雰囲気あるな

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鳥居が見え、側に駐車場が完備されていました。

思ったより広い駐車場でした。

この後は徒歩で行くしかないようです。

DSC06680.JPG

鳥居の手前に出ている看板

日本名水百選もあるようです

しかし、大変な冷気です・・・

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一面に杉木立が広がる整備が行き届いた斜面です

管理が素晴らしいようです

手入れが行き届いている感じがしますね

DSC06677.JPG

 
太陽光が届き辛い、

なおさら冷気が強くなる、

そして身が引き締まる感じがしてくる

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野鳥のさえずりはうるさいくらいだ

でも心が癒されていくのがよくわかる

この参道の奥はまだ距離があるようだ

DSC06683.JPG 

参道わきにお地蔵様の石が置いてあった

古代からお地蔵さまが置いてあるわけではない

神道の三種の神器は、石、鏡、剣だそうですが

DSC06684.JPG
 
要所に置いてあることが分かる。

お地蔵さまは神様が降りてくる帰神石である

皆で守られていることがよくわかる光景である

DSC06687.JPG
参道の中ごろに出てくる、最近の供物・・・

これだけの鳥居を作るとなると、結構かかるな〜

でもなんか厳かな気分です!

DSC06689.JPG
途中に何箇所かこのような石碑と石燈篭が出てくる

昭和50年代に建てられたものらしい

いい感じに味が出ているな〜

 
DSC06695.JPG
さて、いよいよ天の岩戸に通じる石段が見えてきた

細く落ちる水柱が見える・・・打たせ水?

禊(みそぎ)用か?

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さて、説明用の告知板が有る

ゆっくりと読むと、この辺はやはり伝説の古事記の中に出てくる

高天原(たかまがはら)・・・


DSC06704.JPG
目を瞑って思いをはせるとなんか感じてくるな〜

古(いにしえ)の岩戸に閉じこめられて

お父さん・アマテラス大神が悪ガキ・スサノオの尊を懲らしめる為に隠れた場所が・・・この天の岩戸


 DSC06704.JPG

 
天の岩戸・・・Aへ



posted by 博 at 17:53| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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